スタッフブログ
Only one
前回、スコープ(拡大鏡)のBlogがアップしてありましたが当院はDoctor全員が拡大鏡を使用しています。
僕もその1人で、数ヶ月前に出会い、購入しました。
昨年のデンタルショーで見つけて、本来は販売していないピンクカラー。乳ガン撲滅のピンクリボンのキャンペーンとしてデンタルショーに展示してありました。なぜか気になって展示していたサージテル(拡大鏡のメーカーさん)に問い合わせてみるとアメリカから取り寄せてくれるとの事でした。前々から拡大鏡には興味があり、購入を考えていたのでこれを機会に購入。まだ日本でこのピンクを使用してる人はいないとの事だったので日本で僕だけ、別注品です(笑)
これからもこの新しい相棒と一緒に皆様のお口の中の健康を保っていけたらと思います。
MTM
MTMとは、minor tooth movement の略称で、限定矯正治療の事をいいます。
つまり、歯列内で、少数歯をわずかの範囲内で移動させるということです。
MTMをおこなう目的としては、
①良好なかみ合わせの獲得
②歯周疾患の進行の防止 つまり、ブラッシングしやすい歯列の獲得
③被せ物をおこなう前の処置として
④審美性の獲得
などがあります。
少数歯に対してに処置などで、しっかり審査した上でおこなう治療になりますが、
通常の矯正に比べて期間も短く、簡易的な場合が多いです。
抜歯も無く、進行できることも多いので、前歯の歯並び等で、お困りの患者様は
ぜひ1度ご相談ください。
インプラントセミナー
みなさん こんにちわ
寒い日が続いていますがいかがおすごしですか?
さて、先週末に今年最初のセミナーに参加してきました。
テーマは、『審美領域のインプラント治療』 ということでした。
前歯部など審美領域のインプラント治療は、いろいろなプロトコールがあり、そのルールを逸脱すると
最終的なゴールが、bestなものにはなりません。
もともと骨や歯肉が薄い部位なので、インプラントポジションや、周囲の組織のボリュームが少ない
ため、骨や歯肉の造成がおこなわれることも多くあります。
しかし、今回は外科的な内容ではなく、補綴的内容にフォーカスされたもので、
印象採得と呼ばれる型取りの方法、そしてその情報をいかにテクニシャン(歯科技工士)に正確に
伝達するかを勉強してきました。
今回は、実際のテクニシャンの方もいらしていて、自分のケースもご相談して、とても充実した内容
でした。
以前よりその方法は用いていましたが、やはり細かい部分を確認できました。
その技工士の方も以前より知っていたので、よりお互いの話が出来ました。
歯科治療は、チーム医療ですので、僕らDr,DH、スタッフだけではなく、テクニシャンの方、更には
患者様の熱心なプラークコントロールの協力があって成り立ちます。
また、審美領域インプラントには、新製品も新たにでてきて、最終ゴールがより、自然な状態に
なるよう工夫されているものもでてきました。
そちらについては、また詳細をお話ししたいと思います。
白い歯の効果
こんにちは。
歯科医師の村上です。
昨日の日本経済新聞にホワイトニングの記事がありましたので、ご紹介します。
特に記事にもありますが、「自分の歯に関心を持つきっかけになり、歯を大事にしてくれる人が増えてくれれば」というのは私も同感です。
ご興味を持たれたら、スタッフまでお気軽にどうぞ。
症例写真 着色除去
上の前歯の裏側です。
見える範囲の歯石(縁上歯石)の除去と着色除去を行いました。
普段ご自身では見えないところなので、患者様はビックリされていました!
大きな着色は除去出来たので、これから細かいところの着色除去と歯茎の下にある歯石(縁下歯石)を除去します。
上の前歯の裏側は「裂溝」と呼ばれる溝やスプーン状になっていることが多い為磨きにくく、虫歯のリスクも高くなります。
よって今後も、歯茎と歯面のトリートメントケアを行っていく予定です。
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初めて来院される皆様へ☆
こんばんは(*^_^*)
受付の奥田です☆
当院では初診時に少しお時間を頂いて初めにカウンセリングをさせていただ
いております(o^^o)
お口の中のお悩みやご要望
患者様一人一人で価値観も全く
異なりますので、
それらをお聞きして
どの様にすれば一番患者様に
喜んで頂きベストな治療ができるかを
一緒に考えていきたいとスタッフ一同
思っております(^-^)
歯科はどうしても怖い!痛い!
というイメージがありますが
楽しく快適に無理なく通院して
いただく為に
ご協力をよろしくお願い致しますね(*^_^*)N
精密な治療(スコープ)
こんにちは
歯の治療は、とても細かい世界での治療です
その中で、精密な治療をするためには器用さは必要不可欠ですが
いくら手先が器用でも、見えていなければ意味を持ちません
今までは、よく見るために近づいたり、
のぞき込んだりしていましたが
最近、無理な姿勢が10年続いた為か、腰痛になってしまいました
しかし、距離を取って診療すれば
治療が正確に出来てない可能性があって嫌ですし
腰痛に耐えながら、診療をしていました
その時に治療用スコープをかける機会がありました
もちろん、前から知っていましたが
スコープをつけているドクターよりも
キレイで正確な治療が出来ていましたし
必要性を感じていませんでした
かけてみてビックリです、目を凝らさないで良い楽さ
無理な姿勢をとらないで良い楽さ
これからは、手放せなくなりそうです
ちなみにサージテルと言う、治療用スコープで
テレビ東京の『最上の命医』で小児心臓外科医が使用しているのと同じものです
実際の小児心臓外科医も使用しているらしいです
これからは、このスコープで体をいたわりながら、
より一層の精密治療に取り組んでいきます。
ホワイトニング
皆様こんばんわ!
最近寒さが増して風邪やインフルエンザが流行っているようですが、いかがでしょうか??
手洗いうがいはもちろん、インフルエンザには予防接種などで予防していきましょう!
私も昨年のうちにインフルエンザの予防接種を受けて準備万端です★
いまいちあの痛〜い注射には慣れる事はまだまだないようでした...(x_x;)
さて、1月も中頃となりホワイトニングのキャンペーンも期限が迫ってきました!!
っといっても!
31日までまだまだ間に合いますので、気になる方は気軽にお声かけていただたり、ブログやホームページでご連絡ぜひお待ちしております♪
皆様にも感想などお伝え出来るようにと、私自身もお家でのホームホワイトニングを行っている最中です(≧∀≦)!!
殆ど痛みもなく簡単に施術行えるため、テレビを見ながらでも出来てしまうので、面倒くさがりな私にはピッタリなのです!!
皆様もぜひ一緒に輝く白い歯を手に入れちゃいましょう☆☆
虫歯治療を体験
歯科医療従事者として、少しお恥ずかしいお話ですが...
先日、数年ぶりに歯の治療をしました。
2、3ヶ月前から、フロスをしたりグッと咬むと違和感があったのですが、後の院内勉強会で他の衛生士から虫歯があると指摘を受けました。
治療を開始すると、レントゲン上より思った以上に虫歯は深く危うく神経を取る手前まで達していました。
痛みが出た時は、すでに時遅し!
...恐るべし!
定期的なプロフェッショナルな予防と検診の大切さを、身をもって実感しました。
そしてなにより実感したのが「患者様の気持ち」です。
あの椅子に座るだけで、緊張して...
麻酔と聞いて恐怖を感じ...
しかし、アシストしてくれた衛生士の高田さんが優しく声かけをして下さり、それだけでも安心しました。
そして何よりも、治療をして下さった当院のドクター青木の麻酔がとても快適でびっくり。
針がいつ刺さったかもわからないくらいに、優しい麻酔でした。
この経験を生かし、常に患者様の立場で考え一つ一つの治療をより心を込めてやっていきたいです。
皆様、しつこい様ですが「定期予防&検診」はとても大切です。
写真:私の虫歯です。。。あまり大きそうに見えないかもしれませんが、この下に大きく虫歯が広がってました...
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コケ盆栽☆
おはようございます(*^^*)
今日は成人式の日なのであちこちで
振袖を着た女の子がいますね♪
自分の時が懐かしく感じます(o^^o)
最近何か育てようと思っていたら
可愛いこのコケ盆栽くんを
頂きました!
常にコケは湿らせておかなければいけないとか、湿度管理が大変みたいで
なかなか世話が難しいみたいなのですが、枯らさないように毎日語りかけて♪(´ε` )
育てて見ようと思います
(((o(*゚▽゚*)o)))N
あけましておめでとうございます!
あけましておめでとうございます(*^^*)
本年もどうぞよろしく
お願い致します。(=^x^=)
だいぶ遅れてしまったのですが、
本日初詣に明治神宮に行ってきました♪
今年は卯年なので何か新しい事を
始めようかと思っています(o^^o)
皆様も何か新しい事を一緒に始めて
みませんか!
ホップステップジャンプで叶うかも
しれませんよ〜(^_−)−☆N
症例写真 睡眠時無呼吸症候群
新年明けましておめでとうございます。
歯科医の村上です。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
さてお正月はゆっくりお休み出来ましたか。
私はもっぱら寝正月と毎年決まっています(笑)。
日常生活において一日の睡眠時間の占める割合は約1/3、まさに人生の1/3を寝ていることになります。
しかしながら残念なことに、わが国の成人では、5人に1人が不眠を訴えて、20人に1人が睡眠薬を服用しているといわれています。
ところで皆さんは、睡眠時無呼吸症候群という言葉をご存知でしょうか。
2003年2月に起きた山陽新幹線岡山駅での停車事故をきっかけとして、睡眠時無呼吸症候群は社会的に注目されました。
睡眠時無呼吸症候群は、88種類ある睡眠障害のひとつで、「通常、大きないびきを伴い肥満者に多く、日中の眠気がある場合には、呼吸が10秒以上停止する無呼吸の状態が、夜間睡眠中に1時間当たり5回以上生じるもの」と定義されています。
前述の事故をきっかけに歯科では2004年より、睡眠時無呼吸症候群に対する口腔内装置が保険導入されました。
実際には写真のような装置を作り、夜間に使用していただきます。
夜間の歯ぎしりに対する装置をご存知の方も多いと思いますが、歯科ではこういうことにも取組んでいます。
なお、保険診療の適応を受けるには、医科からの紹介が必要となりますので、かかりつけのお医者さんにご相談なさるか、担当歯科医にご相談下さい。
では、今年も頑張りましょう!




