スタッフブログ
ホワイトニングキャンペーン終了
7月から行ってきましたホワイトニングキャンペーンもついに明日終了しますw(゜o゜)w
今回も大好評いただき、たくさんの患者様にご満足いただくことができました☆
明日31日の契約分は9月に入ってもキャンペーン価格で受けていただけますので、まだまだ間に合います!!
気になっている方はぜひこの機会に(*>ω<*)☆
写真は、生まれて初めて飲んだ黄色トマトジュースです(^0_0^)
見た目が違うだけで全く抵抗なくフルーツジュース感覚で飲めましたよ☆☆
Program Ambassador
こんにちは
去年、一年間参加したUSC(南カルフォルニア大学)より評価して頂き
先日、Program Ambassadorの称号と、記念の盾を頂きました
このコースは、歯周病からインプラント、審美歯科まで
すべての歯科治療について、アメリカでの先端技術を受けれるコースでした
もちろん、アメリカが1番ではないですが
日本と違い、保険診療のしばりがないため
言い方は良くないですが、『コストを気にしない、現時点で最高の治療』
これを学べる良い勉強会でした
受講生も日本の歯科界でトップを走っておられる方々です
この中で良い評価を受けられましたことは
大変な名誉であり、また、今後も向上心を持ち進まなければと
身を引き締められた気がしました
また明日から頑張ります!
症例写真 コンポジットレジン審美修復
前歯部の審美修復の症例です。
保険適用外の高性能コンポジットレジンという材料を用いて
とても綺麗に修復することができました。
コンポジットレジンで行うことにより、被せて修復するよりも削る量を少なくすることができるので
非常に歯に優しい治療です。
この材料は長期的にみても保険適用内のレジンに比べて色の変色も少なく
色の種類も多数あるので、より色の再現性を高いので患者様の満足度も
非常に高かったです。
※GC グラディアダイレクト使用
症例写真 ホワイトニング・オールセラミッククラウン
ホワイトニングと、前歯のオールセラミククラウンを組み合わせた症例です。
全体的に歯の色が明るくなり、真ん中の前歯にはその色に合った、
綺麗な白いクラウンを被せることができました。
症例写真 コーヌステレスコープ
上の写真は、上下ともに、全顎的に治療しています。
テレスコープシステムという治療法で、針金を一切使用しない
入れ歯で、適合性がよく、見た目も審美的で綺麗です。
噛む力も保険の入れ歯とは比べ物になりません。
症例写真 メタルボンドブリッジ
こちらのケースの患者様は、
左上に入っていたブリッジが審美的に気になるとのことでした。
メタルボンドのブリッジ(セラミック)で修復しました。
左の写真はすでに仮歯のブリッジに変わっていますが、色は単色で天然歯とは程遠いです。
右はセラミック(陶材)で被せた直後です。
色調が天然歯同様、色調を複数使い、グラデーションで再現しています。
ホワイトニングキャンペーン☆
7月1日より8月31日までの2ヶ月間、ホワイトニングキャンペーンを行います(パ∀゜)☆!
通常63000円のコースが(ホワイトニング3回+PMTCというメインテナンスメニューがセット!実は通常でも15000円引き設定なんですが!!)なんとさらに5000円引きの57750円で受けていただけます☆
1回から受けられるホワイトニングも31500円が21000円になります☆☆
詳細はお気軽にスタッフにお尋ねくださいo(^-^)o
2010、夏。
笑顔の自信
あなたも手に入れませんか?☆☆
二人三脚
こんにちは
先日の土曜日に審美歯科の勉強会に参加してきました
日本でもトップレベルの審美歯科の先生で、
どの様にすれば、審美性の高い治療が実践できるか
いろいろな症例を見させていただきながら
詳しく教えてくださいました
そして、この様に審美性の高い治療は
治療を受けられる患者さんも、治療をする側の我々も
お互いに力をあわせて、ゴールに向かっていかないと
良い結果はでないものということが、よくわかりました。
審美歯科の話からは少しかわるのですが
すべての治療に対して言える事として、治療期間が長くなれば、
患者さんのゴールへのモチベーションは下がってしまう事が多いです
歯科治療において技術や知識はなくてはならないものですが
患者さんが始めに望まれたゴールに到達するために
日々の治療の中で、
患者さんとのコミュニケーションを大切にする事は、
知識・技術と同じくらいに大切なことだと思っています
そのためにも、患者さんからの要望は大切な情報となりますので
何か小さいことでも伝えて頂ければと思います
一緒に素晴らしいゴールを向かえましょう。
ホワイトニング☆
先日、衛生士のスタッフにホワイトニングをしてもらいました~★
4年くらい前にやってもらったときは、痛くて途中で断念してしまいましたが、材料が変わって痛みが感じにくくなったということで、今回トライしてみましたが、まったくしみませんでした☆
そして5段階も白くなりました!!
次回はしっかり写真もアップします☆
歯の色
当院では最近カメラを新調したのは前回のブログでお知らせ致しましたが、このカメラで何を見ているかと言うと、歯の色を見させて頂いています。
審美的な治療をするのにご自身の歯の色をこれから作る被せ物の色とマッチさせるために技工師さんに伝えないといけないのです。(技工師さんは患者様のお口の中を直接見るわけではないので)
その時使うのがシェードガイドです。
歯の色はどんな色?と聞かれた時に「白!」とみなさん答えると思いますが、実際は歯には色々な色が混ざり、一人一人全然違います。それをうまく技工師さんに伝える事が綺麗な結果を生む秘訣なのです。
当院ではカメラも新しくし治療の幅がまた広がりました。審美的に綺麗にしたい!という方は是非ともご相談ください。
口元のアンチエイジング
こんにちは
ここ最近、当院で審美性の高い治療を選択なされた方は、お気づきでしょうが
歯の色をハイレベルで再現出来るように、
カメラ・レンズ・フラッシュを新調しました
自然で、違和感がなく、1人1人の歯の色にマッチした質の高い治療を提供するために
当院では、色の見本(シェードガイドといいます)を増やしたり
撮影後にコンピューターのソフトで、色の調整などをして、試行錯誤してきましたが
ついに、カメラをかえることにより、より質の高い治療を提供出来るようになりました
白く自然な歯列の中に、キラキラと輝く金属製の歯、
それでは、せっかくの笑顔のパワーも半減以下です
自然で美しい歯で、笑顔のパワーをアップさせませんか?
最新の設備と知識を持って、みなさんをお待ちしております。
自然の輝きを手に入れましょう。
白く自然な歯
こんにちは
この土日は、去年に参加していた
南カルフォルニア大学の勉強会にオブザーバーとして参加してきました
2期生の先生方も真剣に受けられていて
良い刺激を受けてきました
この土日の講師の先生はアメリカ審美歯科学会の会長もなされていた先生で
講義内容はよりキレイに、そして、より機能的なセラミックの被せ物を
どの様に作り、口腔内にsetするかと言う講義でした
去年も同じ講義を受けましたが、受ける方としても聴くポイントが違って
(成長したと言うことでしょうか?)
今後の自分の臨床に上手く活用できそうです
患者さんの口の中により綺麗で自然な歯を提供できる自信がわきました
今年も、色々な勉強会に参加して、
患者さんに歯科の最先端治療を提供していきたいです
セミナー参加
連休を利用して、セミナーに参加してきました!
内容は、ダイレクトボンディングと呼ばれるもので、お口の中で直接白い詰め物を行い、審美的、機能的に回復していく方法です。
被せ物と比較すると、
歯を削る量が圧倒的に少ないため、歯に優しい治療であること
直接お口の中で行う方法なので、その日の内に白い詰め物がはいる
しっかりとした材料を用いて行えば、長期的予後が安定していること
などがあげられます。
海外でも活躍されている
トップレベルの先生に直接指導していただき、
とても充実した内容でした
審美治療に力を入れている当院では、もちろん以前よりおこなっていますが、
最新の材料と技術を常に学んでいます。
お気軽にご相談ください!
プロビジョナルレストレーション
聞きなれない言葉かと思いますが、簡単に言えば、最終的な被せ物を装着する間に、 様々な評価をすることを目的とした仮歯のことです。ただの仮歯とは、全く違います。 どのような評価をおこなっているかというと、 ?審美面での確認 :形態や歯の長さ、幅はどうか ?咬合の確認 : かみ合わせはどうか 咬合力の分散はできているか ?歯の周りの組織の保護、回復 : 炎症はおきないか、磨きずらい事はないか ?発音の評価 ?残存歯質、歯髄の保護 ?テクニシャンとのコミニケーション などなど、 様々な側面からアプローチしていきます。 プロビジョナルレストレーションを仮に着けている期間に、この様な評価をおこない、修正を加え、 再評価をしていきます。 また、患者様にも審美性や装着感など主観的な評価をしていただき改善していきます。 このように改善したプロビジョナルレストレーションの機能と形態を、最終的な被せ物に模倣させ、 テクニシャンに正しい情
報を伝達して、完成へのステップとしています。 このような評価をしっかりおこなうことが、最終的なゴールが確実かつ、予知性の高いものとなります ので、とても大事なステップとなっています。
ガムピーリング症例1
煙草を吸われる方の中には、歯ぐきが黒ずんでいるのを気にされている方も
多いと思います。
それはメラニンが歯ぐきに着色してしまったからなのですが、
これを綺麗にする方法があり、ガムピーリングといいます。
今回はガムピーリングの症例写真をご紹介します。
ご興味のある方は、ぜひスタッフまで☆☆
歯の色、形を診る
先日、院内勉強会を行いました。
テーマは「口腔内カメラ」です。
普段聴く事の出来ない一歩踏み込んだ、プロフェッショナルなお話を聴く事が出来たので非常におもしろいものでした。
歯の型を採った時、作る技工士さんに伝える情報として...
初診時や治療時の記録として...
じつは歯科医師も歯科衛生士も歯科助手も、「カメラ」の技術が必要なのです。
それに伴い歯の色、形、そして全体のバランスを診る美的技術が大切になります。
歯の色は単色ではないし、型も十人十色!
「患者様それぞれに合った、その時の最高の技術と知識を提供する」
そんな当たり前の事を再確認した一日でありました。
そのためには日々勉強だな...
by.m
再生療法について
こんにちは
先日、当院で再生療法のオペを行いました
歯周病に罹患した為に、骨の吸収を伴った患者さんで
このままですと、遅かれ早かれ抜歯になってしまうため、
再生療法により、歯周組織の再生を期待してのオペでした
組織は、細胞と成長因子と足場となるマトリックスによって再生されます
色々な成長因子(豚の歯由来や人の血液由来)があり
色々なマトリックス(人由来や牛由来、サンゴ由来まで)がありますが
歯周病による骨欠損と歯肉退縮の治療を目的として開発された、新しい世代の再生治療材料を使用しました
以前までは、日本で主流の再生療法の材料を使用してましたが、
期待通りの再生を得られないこともあり『こんなものなのかな...』と思ってましたが
2008年にミシガン大学において、より高い成功を導くための使用方法を教わっており
昨年、私がこの材料を使用した患者さんの予後が良いこともあり
今回のオペの時に使用する事を患者さんと話し合って決めました
どのような材料なのかと言いますと(マニアックな話ですが)
通常、人間の血小板には、多くの成長因子がふくまれるため、再生療法の分野では注目されていました
簡単に言えば、血小板が多くあれば、その中にある成長因子の量も当然多くなり
組織再生もしやすくなるというしくみです(単純に言い過ぎですが)
さて、今回の材料に含まれている成長因子は以前、日本でも流行ったPRPと言うもの(通常血液の338%〜830%の血小板を含む)
このPRPに含まれている成長因子PDGFの量が1000倍以と言う、rhPDGF(血小板由来増殖因子)と
マトリックスとして、生体内で吸収されるバイオセラミックスを混ぜて使うものです
利点として、100%人工合成材料のため病気をもらうリスクがないこと
そして、高い再生率があるため使用しました
後は術後の感染に気をつけて、組織再生してくれることを祈るだけです
今までは、歯周病等により歯と骨の保存が難しい症例も
再生療法という、新しい選択肢により、残せる場合も出てきました
もちろん、すべての症例に適応できわけではありませんが
今までならば、残す事が出来なかった症例も、
メンテナンスによる現状維持だけで、根本的な治療が出来なかった症例も
より良い予後をむかえられる可能性が出てきました
興味がある方は、スタッフや担当医までお尋ね下さい



