レッツ歯間ブラシ!
今日は歯間ブラシのお話です(^O^)
歯間ブラシ、ご存知ですか?
その名の通り、歯と歯の間を清掃するための器具です。
フロスや糸ようじで清掃する時、間がなんだかスカスカだなぁ〜と感じる場所があったら、歯間ブラシの出番です!!
歯間の幅に合わせてサイズが豊富で、しっかりとプラークや食渣を除去できます(^^ゞ
お一人お一人に合った適正なサイズをお選びしますのでぜひご相談ください☆☆
洗口液♪
オススメの洗口液☆
当院では『コンクールF』という洗口液をお勧めしています☆
虫歯の発生および、進行の予防、歯肉炎の予防、歯周病の予防、口臭の防止に効果のあるグルコン酸クロルヘキシジンとグリチルリチン酸アンモニウムが含まれています。
ほとんど辛さもなく、後味爽快で、殺菌成分で口内炎予防にもなります)^o^(
当院スタッフは昼休みの後の歯磨き後は皆これで洗口し、スッキリしております♪
受付で販売しており、診療中に実際に試していただくこともできますので、ぜひお声かけ下さいネ☆☆
子供の仕上げ磨き
先日、患者様から『子供の仕上げ磨きはいつまでしたらいいの?』というご質問を受けました。
小さなお子さんは歯の間や奥歯など、歯ブラシの届きにくいにくい場所はうまく磨けないため、1日1回は仕上げ磨きをしてあげてくださいo(^-^)o
できればお子さんの頭をひざの上に置いて、手鏡を持たせて歯磨きの仕方を見せながらしてあげるのが良いと思います(*>ω<*)
子供の歯でもっとも虫歯になる危険性が高いのが『6歳臼歯』で、何もないところに生える奥歯なので、歯が生えたことに気付かない事に加え、歯ブラシが届きにくいのが主な原因です。
自分で磨けるようになっても、時々歯をのぞいてチェックしてあげてください。永久歯が生えそろったことが確認できれば、そろそろ仕上げ磨きの最終ゴールです(^0_0^)♪
ただし、生えたばかりの永久歯は虫歯になりやすいので、歯科医院で定期的にフッ素塗布を欠かさないで下さいね☆☆
オススメ歯磨き粉♪
オススメ歯磨き粉☆
当院で最近オススメな歯磨き粉は、この『コンクールジェルコートF』です♪
虫歯予防のフッ化ナトリウム、キシリトールに加え、歯周病予防の塩酸クロルヘキシジン等を含有しています(^O^)
フッ素が再石灰化を促進し、殺菌力を低下させない処方が口中の殺菌増殖を抑制して、虫歯の発生進行を予防しながら殺菌、歯石の原因を除去し、歯周病予防にも効果があります♪
味も辛くなく、それでいてスーッと爽やかで、朝起きたとき口中がさっぱりしている感じがします。
研磨剤を含んでいないので歯の表面を傷つける心配がありませんし、発泡剤も含んでいないので口の中がアワアワにならず、長く丁寧に磨く事ができますよ(´U`)
そして虫歯予防のフッ素ジェルとしても使用でき、就寝前のブラッシング後にジェルをハブラシで全体的に塗り、ゆすがずに眠る事により、お口の中にフッ素が長時間行き渡ります!
唾液の出にくい就寝中に、虫歯予防ができるなんて嬉しいですね♪
只今、試供品も置いていますので、ぜひ一度お試し下さいネ☆☆
お茶のパワー☆
こんばんはo(^-^)o
今日はお茶のお話です。
お茶の効用はよく知られていると思います。
お茶に含まれる成分が虫歯などの予防になるからです☆
その成分とは...
★カテキン...虫歯、口臭予防効果
★フッ素...虫歯予防効果
★フラボノール...口臭予防効果
です)^o^(
お茶は仕事などで疲れた気分をほっと一息つかせてくれますし、食後に飲む一杯のお茶は食べ物のカスを洗い流してくれる効果もあります。
なかでもカテキンは、インフルエンザなどの悪性ウイルスの増殖を抑える働きもあるので、外出から帰ったときのうがい用としても推奨されているようです♪
また、フラボノールはビタミンCの吸収を助け、同時に毛細血管を強化する働きもあるので歯肉からの出血予防にも効果があります。
ただし、お茶に含まれるカフェインは大量に摂取すると交感神経を興奮させる作用があり、唾液を分泌する副交感神経よりも働きが強くなり、唾液の分泌が抑制されてしまいますΣ(・Д・ノ)ノ
したがって、多くの水分を補いたいときは『水』で補うのが最適です。
お茶の効果を最大限利用するには、ほどよく飲むのがベストなようですね☆☆
さて、私も一服☆☆
デンタルフロス様々☆
皆様はデンタルフロスを
ご存知でしょうか?
ナイロン製の糸なのですが
最近前に比べてフロスが
歯と歯の間で引っかかり
ほつれてしまってました
(>_<)
おかしいなと思い先生に
診ていただいたら間が
虫歯になっていました!!
幸い早く見つかったので虫歯も小さくラッキーでした(*^-^)
歯と歯の間は歯ブラシだけでは厳しいので是非
デンタルフロスを使ってみてください♪
使い方が分からない方は
スタッフまでお気軽に
お尋ね下さい(o^_^o)N
歯ブラシの寿命は?
皆様こんにちは♪
今回は歯ブラシの寿命についてすこし書かせていただきます。(*^-^)ノ
まず基本的に1日3回
磨くとして大体1ヶ月位で交換するのがベストです☆
強くゴシゴシ磨かず優しく小刻みに動かしていても
はぶらしの毛先が磨耗して丸くなってきたり開いてきたりします★
そうなるときちんと磨いているのに前より汚れが落ちる効果が少なくなってしまうのです(>_<)
毎月1回☆変えると気分も変わり気持ちよく
歯磨きtimeを楽しめます♪
皆様も試してみてください(o^_^o)N
口呼吸?鼻呼吸?
普段、無意識に行っている呼吸ですが、鼻からか口からか意識したことはありますか?
鼻呼吸は空気を鼻から吸うことで、空気中に漂う雑菌やほこりなどの異物の大部分が
自然にろ過される仕組みになっています![]()
![]()
対して、口呼吸は、刺激物や異物を直接体内に吸い込んでしまうため、体の免疫機能を直撃してしまいます![]()
免疫力の低下により、風邪や喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー疾患、
また、口の中が乾燥して唾液の分泌が悪くなるため、自浄作用の低下などにより
虫歯や歯周病、口臭などをひきおこします。
①無意識のうちに口が半開きになる
②口内炎ができやすい
③歯並びが悪い
④唇が乾燥しがち
⑤朝起きたとき喉が痛い
⑥早食いである
⑦発音が明瞭でない
⑧片方ばかりで噛む
⑨食事のときくちゃくちゃと音をたてる
⑩唇を閉じると顎の先にしわがよる。
この中で1つでも当てはまれば口呼吸の可能性があります!
3つ以上あれば要注意です!
対策として。。。
食事時には姿勢を正して口をしっかり閉じたまま、左右均等に噛むようにしましょう。
また、1日3回ほど、口を閉じてガムを噛んだり、寝ている間に使う鼻呼吸促進グッツなども
試してみるといいかもしれません♪
鼻呼吸で健康アップ☆☆
どうして虫歯になるの?
こんにちは♪
今日は虫歯について少しお話しさせてください(^0^)/
まず、虫歯ができる流れをご説明します。
口の中にはたくさんの細菌が住んでいて、その中の一つミュータンス菌が
主な虫歯の原因菌ですヽ(`Д´)ノ
口の中の虫歯菌が、食べ物の中の砂糖などを栄養に、歯の表面にネバネバした物質を作ります。
そしてそのネバネバした物質の中に虫歯菌や他の細菌が住みつき、どんどん増えていきます。これが歯垢(プラーク)といわれるものです![]()
歯垢(プラーク)の中の虫歯菌は食べ物の中の「糖質」を材料に酸をつくり、次第に歯の表面のエナメル質を溶かしはじめます。
これが虫歯です!!!
ではどうしたらいいのかということですが、
虫歯の発生は、歯の質、虫歯菌、食物(糖)の3つが大きく関わります![]()
この3つの要因に対策をたてて、カルシウムを摂取したり、歯磨きをきちんとして菌の繁殖を抑えたり、甘いものを減らしたり長時間や多数回に渡って食事をしないようにしたりして、虫歯になりやすいリスクを少しづつ減らしていけばいいのです。
虫歯を長期間放置してしまうと根っこの周囲に膿をもつようになり、最悪の場合抜かなくてはいけなくなってしまいますので、
そうならないように日々のケアや心掛け、そして定期検診を欠かさないで下さいね☆☆
妊娠と歯の健康
最近私の周りでオメデタが続いており、嬉しい限りです(*>ω<)=3
今日は妊婦さんとお口の中の健康についてお話しさせてください☆
妊娠、出産すると、赤ちゃんにカルシウムを奪われて歯が悪くなったという話をよく聞きますが、実はちょっと違うんですΣ(・Д・ノ)ノ
赤ちゃんができると、ホルモンのバランスが変わります。この影響で汚れを流してくれる唾液の分泌量が減り、ネバネバも強くなって歯に汚れがくっつきやすくなります。
また、つわりの時期を過ぎると、食べものを口にする機会が増えます。
妊娠中は虫歯や歯周病になる条件がいくつも重なり、どうしても歯や口の病気が始まりやすいのです(>_<)
お母さんの歯や歯ぐきの病気は赤ちゃんのせいではないという訳です。
妊娠したら、体調のよい時だけでも構いませんので、今までよりも丁寧に歯や口のお手入れをして下さいネ!
そして安定期を迎えたらぜひ検診にいらしてくださいね☆☆
お気に入り
私のお気に入りの歯ブラシです!
短時間で歯が「ツルッ」てなるので、初めて使った時は驚きでした(^O^)
電動歯ブラシはあまり好きではなかったのですが、今ではこれで磨かないと、スッキリしません(>_<)
オペラシティ歯科では、1週間無料レンタルをしているので、皆さんよろしければ1度試しに使ってみて下さいm(__)m
☆スーパーフロス☆
こんにちは(。・ω・。)ノ
今日はブリッジの清掃法についてお話しさせていただきます!
ブリッジって何かご存知ですか??
1本歯を失った場合その前後の歯を削り、3つ繋がった被せものを作製する方法があります。
前の歯から、失った歯の上を通って後ろの歯へ橋渡しをするようなイメージなのでブリッジと呼びます。
当然真ん中の冠の部分は歯がありませんので、歯茎に近い部分は宙浮きになっており、(海に浮かぶ船の底のような状態です)ここの清掃がなかなか難しいのです。
歯間ブラシは歯と歯の間の部分をメインにお掃除する道具ですので、底まではちょっと。。。
そこで!!!スーパーフロスの登場です☆
名前からしてなんだかすごそうですが、本当にスゴイんです♪
一般的なフロスに比べ、太くてスポンジ部分がついています。
ブリッジは3つで1つの塊なので上から糸を入れることはできませんが間から入れ、太いスポンジ部分で底をしっかり清掃することができます♪
この部分はかなりの確率で磨き残しが蓄積しやすい場所なのでぜひ一度試していただきたいと思います!!
最初は少しコツがいるので丁寧にご指導させていただきます☆☆
ワンタフトブラシ
『ここ磨きにくい...』
『いつもここにはブラシが入らない...』
などお口の中で磨きにくい場所ってあると思います。特に歯並びが悪い場所がある方や、親知らずがはえている方は尚更です(>_<)
そこでこのワンタフトブラシの登場です!!
通常の歯磨きの前でも後でも構わないので普段磨きにくいと感じている所に当ててみてください。ヘッドの小さなこのブラシがどんな狭い場所や裏側にも簡単に届いてくれます♪
当院でも2種類のワンタフトブラシを販売しております。詳しい使用方法やリスク部位のお話もさせていただきますので、お気軽にご相談下さい☆☆
天地人のふるさと
先日、お盆に実家の新潟に帰って来ました。
中学卒業以来約10年ぶりの同窓会があり、久しぶりの同級生の顔はみんな大人になっていました。懐かしい話やら今の話やらで徹夜で飲み明かしました。
新潟に居れたのは土日の2日間でしたが大変充実した休日でした。
ちなみに私の故郷新潟市は、小学校でのフッ素洗口を学校単位で行っているため12歳児の平均虫歯数は全国最少の0.99本だそうです。みなさんもフッ素で歯の再石灰化していきましょう♪
猿だってデンタルフロス
興味深い記事を見つけました。
人の髪の毛でデンタルフロスの様に使う事を覚えた、親子の野生猿がタイで確認されたそうです。
幼い子猿をもつ母猿数頭に注目し、髪の毛を口に出し入れする回数や歯の間を擦る時間を計測すると、子猿が目の前で見ている場合は見ていない時に比べて回数が2倍に増えたそうです。
こうやって子供の教育の為に、自分の利益の為だけでない行動をわざとするのはとても興味深い発見だそうです。
「猿だってデンタルフロス」
...
...
野生の猿がデンタルフロスが出来るのに、人間が出来ない訳がない...!
野生の猿が必要と認識してるのに、人間に必要ない訳がない...!
人間よ(自分よ)、お猿さんに負けるな。。。
ちなみに歯ブラシでの歯垢(プラーク)除去率は50%〜70%ですが、デンタルフロスをプラスして使用する事で90%まで除去率を高める事が出来ます。
またデンタルフロスは汚れを取るだけではありません。
使用中にフロスが切れたりひっかかったりしませんか??
そんな時は、歯間に虫歯があったり、詰め物や冠せ物が合ってない場合があります!
お口の酸性度
虫歯になりやすい原因の一つとして、食事の回数や時間が関与しているということをご存知ですか?
お口の中の酸性度をpH(ペーハー)といいますが、この数値が低くなればなるほど歯は溶けていってしまいます。(実際に溶け出すのはpH5、4からです)
食事の中の糖分や酸性度の低い食べものが長時間口の中にあれば、より歯は溶けやすい環境になってしまいます。
一日に何回も間食したり、ダラダラと長時間に渡って食事をしていればお口の中がいつも酸性で大変危険な状態といえますΣ(・Д・ノ)ノ
食べる時間や回数はしっかり決めて虫歯になりにくい快適なお口を目指しましょう☆
睡眠中は細菌増加!!ヽ(` Д´)ノ
歯や歯肉の病気の主な原因である細菌は睡眠中に増加します!
食べ物を食べて咀嚼すると唾液が分泌されるので細菌や食べかすを洗い流す自浄作用が働きます☆
しかし眠っている間は唾液の量が減少して自浄作用が低下する上に、適度な温度が長時間保たれるのでお口の中は非常に細菌が繁殖しやすい環境になってしまうんです(*_*)
寝る前のブラッシングが不十分だと口の中にたくさんの汚れや細菌が残ってしまい、寝ている間に細菌が増殖し、起床時の細菌数が夕食後のなんと30倍にもなることがあるそうです
(´゜艸゜)!!!
恐ろしいですね。。。
夜の念入りなブラッシングを心掛けましょう♪♪
早めに治そう!
歯の表面が白っぽくザラザラしている。
歯につやがなく茶褐色の部分がある。
...これらに当てはまる場合、もしかしたら初期虫歯あるいは
虫歯の第1段階かもしれません(´゜艸゜)!!
第2段階だと甘いものや熱いものや冷たいものがしみたりもします。
なるべく早く受診していただくことで進行予防の処置で済んだり、簡単な処置で治す事が出来ますので歯への負担も少なくて済みます。
ぜひご来院お待ちしております☆
レッツ☆フロッシング
こんばんわ。
今日はフロスのお話です。
フロスはナイロン製の糸で、歯と歯の間の歯垢の除去に使用します(´U`)
歯ブラシでブラッシングするだけだと、歯垢の50〜70パーセント程度までしか除去できないと言われていますが、フロスを使うことにより90パーセント程度まで歯垢の除去率を高めることが出来ます☆
最近は様々なフレーバーや性状のものが売られており、使うのが楽しくなってしまいます♪
また、使用中に引っ掛かりやフロスが切れるなどの異常が生じた場合は歯と歯の間に虫歯がある可能性もありますので、早期発見にも役立つかもしれませんね(`・ω・´)━!!!
ただ、使用には若干コツがいりますので、分かりやすく丁寧にご指導させていただきます☆
ぜひご相談下さいね★
歯ブラシ交換
みなさんは歯ブラシをどのくらいで新しい物と交換していますか?
世間一般的には「毛先が開いたら」が認知されているようですが、
ベストは「1ヶ月に1回」なんです。
もちろん、毛の性状が変わり始めて汚れをしっかり除去できなくなることも大きな理由ですが、衛生的には1ヶ月が限度のようです。
お口の中の何百種類の菌が常に付着しているわけですから、
そう考えるとちょっと怖いですよねΣ(゜Д゜;)
毎月1日に交換する!等、日にちを決めると忘れにくくてよさそうですよね。
清潔な歯ブラシでブラッシングを☆



