スタッフブログ
セミナー
今日も暖かく春日和でしたね!
ついつい薄着で家を出てしまったのですが、夜はやはりまだ冷えますね(>_<)
皆様、温度差には気をつけて下さいね☆
さて、今日は咬合(噛み合わせ)に対して知識を深めてらっしゃる著名な先生のセミナーに行ってきました!
300名も出席されるという今回は大きなセミナーだったのですが、当院含め裕正会のスタッフ、ドクターも参加させていただき、勉強させていただきました!!
先生のお話を聞いていると、自分の知識がまだまだだなぁと感じるとともに、少しずつこういったセミナーに参加することでより高い知識と技術を皆様に提供出来るようになったと感じるのも1つです。
また、歯科医師だけではなく、歯科衛生士も同じ方向性すなわち共有できる視点と視野を持つ事が大事だということも学びました。
今回出席が叶わなかったスタッフにも、資料や学んだ事を伝え、医院全体で知識を共有しよりよいオペラシティ歯科の向上に努めていきたいと思います。
インプラントセミナー
みなさん こんにちわ
寒い日が続いていますがいかがおすごしですか?
さて、先週末に今年最初のセミナーに参加してきました。
テーマは、『審美領域のインプラント治療』 ということでした。
前歯部など審美領域のインプラント治療は、いろいろなプロトコールがあり、そのルールを逸脱すると
最終的なゴールが、bestなものにはなりません。
もともと骨や歯肉が薄い部位なので、インプラントポジションや、周囲の組織のボリュームが少ない
ため、骨や歯肉の造成がおこなわれることも多くあります。
しかし、今回は外科的な内容ではなく、補綴的内容にフォーカスされたもので、
印象採得と呼ばれる型取りの方法、そしてその情報をいかにテクニシャン(歯科技工士)に正確に
伝達するかを勉強してきました。
今回は、実際のテクニシャンの方もいらしていて、自分のケースもご相談して、とても充実した内容
でした。
以前よりその方法は用いていましたが、やはり細かい部分を確認できました。
その技工士の方も以前より知っていたので、よりお互いの話が出来ました。
歯科治療は、チーム医療ですので、僕らDr,DH、スタッフだけではなく、テクニシャンの方、更には
患者様の熱心なプラークコントロールの協力があって成り立ちます。
また、審美領域インプラントには、新製品も新たにでてきて、最終ゴールがより、自然な状態に
なるよう工夫されているものもでてきました。
そちらについては、また詳細をお話ししたいと思います。
歯学博士号
こんにちは
先日、やっと歯学博士号を頂く事が出来ました
7年間、通い続けて論文が認められ学位記を頂きました
毎日の臨床をしながら、大学に行くことで
環境を変えて、よい刺激にもなり楽しんで通えました
これからも、大学には通わせて頂きながら
新しい知識を吸収していきたいと思います
今後は頂いた学位記に恥ずかしくないよう
自己研鑽をしていき、臨床レベルのアップと
後進の育成に努力を重ねたいと思っています
良い歯周病治療のため
こんにちは
実は、少しお休みを頂いてハワイに来ています
皆さんは『夏休みで...』とお思いになるでしょう
確かに、今期も夏休みを取っていませんが
AAP(アメリカ歯周病学会)に参加するために
今回、ハワイにやって来ました
ハワイとは言いましても、海を横に見ながら
クーラーの効いているコンベンションセンターに
朝から夕方までの毎日を送っています
以前に参加したときはデンバーでしたので
今回は久しぶりの参加になります
今回のAAPの内容のほとんどが
インプラントと審美的な歯周外科に絞られていましたが
その中でも、日々の臨床に役立つ新しい材料や手技を
沢山仕入れる事が出来ましたので、日常の臨床にいかせていければと思っています
あと数日ですが、青い海と青い空はおあずけで
講義を聞いてきたいと思います
やはりハワイはバカンスで来るとこなのだと、つくづく思います。
あなたも白い歯になりませんか??
10月21日に他スタッフのブログでもアップされましたが、私達主催の「ホワイトニング」の勉強会を開催しました。
まさに...
『経過は己がために
結果は他がために』
いざ資料を作り始めると、知ってるつもりの部分も発見し、何で?がいっぱい!
自分の無知を知り愕然としたり、自分の投げ掛けた「??」に後輩たちがしっかり勉強してくれて教えてくれて嬉しかったり...
そんなこんなで、お仕事あと深夜まで残り終電ダッシュを何日したか(笑)
そして休日返上家族に文句言われながらも、PCと睨めっこの日々...
さすがに疲労困憊。。。
しかし、得たものは大きい!
オペラのチームワークも増しました。
本番の成功も去ることながら、この制作過程においての発見と爆発のスペクタクルが大切なのだと実感。
たくさんの課題が生まれ、また勉強して仲間に通達する予定です!
勉強会とは、やることが大切なのではなく、やったあとどう還元するかが大切。
『花を花と見て花と見ず』
人も物事も全て、色々な角度から見て学び吸収できる人間になりたいです。
写真:勉強会後、先輩と一杯(いっぱい?!)だけと...立ち寄った地元のステキ飲み屋さん。
歯科談義で話が弾みました。
おかげでタクシーにお世話になることに...(汗)
串揚げ5本と一杯で1000円弱!
...素晴らしい。
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ホワイトニング勉強会
火曜日に、我が法人の衛生士が全員出席する勉強会がありました(*>ω<*)
今回は私たちオペラシティ歯科の衛生士が主催するホワイトニング勉強会でした☆
毎日この日のために慣れないPowerPoint作成で、頭がぐるぐるでしたが、資料を作っていく中でホワイトニングについて新しい発見がたくさんあり、
知識を深める非常によい機会でしたo(^-^)o
診療後に思い思いのテイクアウトのご飯を食べながら、4人で力を合わせ、あーでもないこーでもないと意見の交換をし、大変ではありましたが本当に楽しい準備期間でした♪
当日はお互いの心臓の音が聞こえそうなほど4人ともとても緊張し、上手く伝えられたか不安でしたが、無事終えることができ、皆様からも質問をいただいたり、意見をいただいたりと、とても充実した勉強会でした♪♪
来月は症例発表の勉強会です!
今から楽しみです☆☆
デンタルショー
こんにちは
先日、パシフィコ横浜でのデンタルショーに行ってきました
各歯科メーカーが集まって、色々な発表をしていました
学術的な発表もありますが、様々な機材であったり
新しいタイプのインプラントだったり
説明用のコンピューターや、治療用のチェアー、
快適な歯科医院を作るための設計モデルなどもあり
広い会場を興味深くまわってきました
今回のデンタルショーでも2冊の本と
口が開きづらい患者さんのために
削る機械のヘッドが小さいタービンを購入して来ました
帰りは荷物が多くなり(本だけで数キロありますので)
横浜まで行っても中華街にはいけなく帰ってきましたが
新しい情報を沢山仕入れられて、有意義な1日でした
このような歯科のお祭り的な会で得られる情報は
日常の診療に直接関係する事は少ないでしょうが
いろいろとアンテナをはり、得た情報を抽出し
歯科治療に反映させていければと考えてます
そして次からは、本を買っても郵送していこうとも、考えてます
歯周外科
先日、当院のドクターで豚の顎を使った歯周外科の勉強会を行いました。
歯周外科とは
重度に進行した歯周病により歯周ポケットが深くなり、スケーリング、ルートプレーニングだけでは歯石を取りのぞけません。
このような場合、歯茎を開いて歯石を取ること、これが歯周外科です。
また大きく破壊された骨を再生させる方法もあります。
この治療には熟練した技術と確かな知識が必要なので今回の様に診療後、みんなでスキルアップを目指し勉強しました。
ちなみに豚は埼玉のハム工場から取り寄せました。
歯肉増殖症
こんにちは
みなさん、薬物性歯肉増殖症というのをご存知でしょうか?
書いて字の通り、薬により歯肉が腫れてしまう疾患です
とくに、高血圧の薬、てんかんの薬、免疫抑制剤
これらの副作用と、口の中の清掃状態が悪いことにより
特に前歯の歯肉に発現する事があります
ただ、はじめに考えなければいけないことは、
薬による副作用とは言え
全身状態の管理のために、薬を服用していますので
簡単に薬を止めれば良いという問題ではないと言うことです
最終的に薬物の変更はあったとしましても
口腔内の清掃状態を改善することで
そのまま、薬の変更や外科処置に至らずに
メインテナンスで様子を見る事が可能な場合もあります
50歳以上の2人に1人が高血圧とされている日本
他の2つの薬を飲んでいる方よりも
高血圧の薬を服用されている方はとても多いはずです
現在、私は歯周病の認定医の為の勉強会において、
このような歯肉増殖症の方の症例発表をまとめています
もう少し、形になりましたら、ブログ上にでも発表したいと思います
最後になりましたが、このような薬を服用されていられて、
ご自身の歯肉がシャープでない方は
歯周病が悪化しやすい口腔内環境と言えます
ぜひ、スタッフにおたずねいただいて
一緒にキレイな歯肉を取り戻しましょう。
Program Ambassador
こんにちは
去年、一年間参加したUSC(南カルフォルニア大学)より評価して頂き
先日、Program Ambassadorの称号と、記念の盾を頂きました
このコースは、歯周病からインプラント、審美歯科まで
すべての歯科治療について、アメリカでの先端技術を受けれるコースでした
もちろん、アメリカが1番ではないですが
日本と違い、保険診療のしばりがないため
言い方は良くないですが、『コストを気にしない、現時点で最高の治療』
これを学べる良い勉強会でした
受講生も日本の歯科界でトップを走っておられる方々です
この中で良い評価を受けられましたことは
大変な名誉であり、また、今後も向上心を持ち進まなければと
身を引き締められた気がしました
また明日から頑張ります!
インプラントの情報収集
こんにちは
この土日も勉強会に行ってきました
日本でも有名なインプラント専門医の講義でした
今まで、何回も講義を受けたことがありましたが
毎回、受ける側の成長もあるでしょう
得られるものが違い大変に興味深く
講義を受けさせて貰いました
新しいインプラントは次々と製品化されていますし
まだ、日本では出ていない物もあります
ただ、常にアンテナをはっていませんと
情報は引っかかってきません
一方、その面で有名な先生の所には、メーカー側からも
色々な情報も入りやすくなります
講義を受ける事には、技術・知識の追求以外に
このような意味もあるのです。
新しい製品の情報を早く得ていることは
その製品の情報が今後も目の前を素通りにさせず
自分のアンテナに引っかかりやすくなりますし
そのことは、その製品に対するジャッジもしやすくなります
そして、日々の臨床にいかすことが出来ると思っています
さて、来月も土日は勉強会の予定でビッシリですが
新しい情報を仕入れに頑張ってきます。
全員で勉強会
昨日、法人のほぼすべての歯科衛生士が診療後、集まって行う勉強会に参加してきましたo(^-^)o
昨日の内容は、スケーリングルートプレーニングといって、歯の根っこの部分にまでついてしまった歯石を除去していくことについての内容でした。(写真のような器具を使用します)これは歯周病の治療には欠かせない大事な治療ですw(゜o゜)w
新人衛生士のための勉強会としてスタートしましたが、他の私達にとっても新しい発見や気付きがたくさんありましたし、キャリアの長い衛生士さんから実際に応用的な手技を学ばせていただいたりして、とても勉強になります!!
後輩指導のための素晴らしいきっかけを与えていただいて日々感謝です(ノ_・。)
患者様のため、全員でより高いレベルを目指して努力してまいります☆☆
二人三脚
こんにちは
先日の土曜日に審美歯科の勉強会に参加してきました
日本でもトップレベルの審美歯科の先生で、
どの様にすれば、審美性の高い治療が実践できるか
いろいろな症例を見させていただきながら
詳しく教えてくださいました
そして、この様に審美性の高い治療は
治療を受けられる患者さんも、治療をする側の我々も
お互いに力をあわせて、ゴールに向かっていかないと
良い結果はでないものということが、よくわかりました。
審美歯科の話からは少しかわるのですが
すべての治療に対して言える事として、治療期間が長くなれば、
患者さんのゴールへのモチベーションは下がってしまう事が多いです
歯科治療において技術や知識はなくてはならないものですが
患者さんが始めに望まれたゴールに到達するために
日々の治療の中で、
患者さんとのコミュニケーションを大切にする事は、
知識・技術と同じくらいに大切なことだと思っています
そのためにも、患者さんからの要望は大切な情報となりますので
何か小さいことでも伝えて頂ければと思います
一緒に素晴らしいゴールを向かえましょう。
ドクター勉強会
先週末に、勉強会を開催しました!
メンバーは、今は開業されている上司のドクターや、いつも仕事をお願いしているテクニシャンの方、
また同じ法人内のドクターでも、普段は一緒に働いていない方など、様々なメンバーが集まり、
普段はなかなか相談できないことや、
みんなで、ケースプレゼンテーションをおこない、
ディスカッションしています。
著名な先生のセミナーも大変勉強になりますが、 こういった仲間内で、相談ができる環境は素晴らしいと思います!
普段聞けないようなこともお互いにアドバイス仕合って、なるほどと納得してます。
チームワークの良さも当院の自慢の1つです
インプラントアシスタントセミナーin水戸
今日インプラントのアシスタントセミナーを行う為に、水戸に行ってきました!
私、水戸初上陸☆
なんといっても、水戸納豆オブジェに釘付けです。
セミナーの内容はインプラントの基本的な知識や、準備・アシスタント・メンテナンスと盛り沢山です。
受講生の皆様も真剣に聴いてくださり...
「患者様の健康を守る!」という同じ志を持った歯科衛生士や助手が、こんなにも多く全国いる事にまたもや感激。
明日からまた、患者様とより真剣に熱く向き合っていこうと、誓った一日でした。
水戸最高〜☆
また行きたいです。
水戸納豆オブジェに会いに...
国際インプラント学会
こんにちは
先日、国際インプラント学会(ICOI)に参加してきました
この会は世界的に認められている大きな会で、
USC(南カルフォルニア大学)でご一緒させて頂いた先生が
5・6人発表なされるというのもあり、講演を聞きに行って来ました
思った通り、内容は高くて非常に勉強になりました
私はこのインプラント学会の会員なのですか
去年に認定医の試験を受けれる資格(100時間研修)をみたしましたので
今年は、自分がステップアップのしている事を確認するためと
よりよい治療を提供しなければならないプレッシャーを自分にかすためにも
認定医の資格を取ろうと考えています
とりあえずは、来期の試験合格に向けて進もうと思います
そして、より正しい知識と、正確な技術を提供出来るように
上を目指して頑張ります
裕正会セミナー
最近、当法人では歯科会で有名な先生をお招きして勉強会をしています。
先日は、青山で開業していらっしゃいます鈴木光雄先生の勉強会がありました。診療終了後、裕正会のドクターほぼ全員が参加した勉強会で鈴木先生の日々の臨床の症例発表や、その中で鈴木先生が使われている最新の技術や治療方法など、どれもこれも興味深く2時間の講演があっという間でした。
裕正会のドクターは、みんな勉強に熱心です。私達はこれからもいろいろな先生の話を聞いて日々勉強していきたいと思います。
歯周病学会
こんにちは
盛岡で開催されている、歯周病学会に参加してきました
今回の歯周病学会では、論文発表の共同研究者として参加です
歯石の除去等に、レーザーを使うとき、歯面に最適な角度はどれくらいか?
すごく簡単に言えば、こんな感じの内容でした
朝の9時から17時まで、みっちりと最新の研究内容を学んび
また、研究から見出される歯周病治療の可能性についても
いろいろな研究機関の発表を興味深く聞いてきました
研究レベルの治療法が臨床応用されるのには、時間がかかるかもしれませんが
研究段階から知っていたものに関しましては
知らないものに比べ、取り入れやすいですし
患者さんにも深い知識を持って説明しやすいです。
臨床応用される前になくなってしまうものがほとんどですが
ただ、知識のすそのを広げておくことは大変大事な事と思っております
(まぁ、崇高な理由ではなく、単に好きなだけとも思いますが)
明日からは横浜でICOI(国際インプラント学会)に参加です
また、新しい知識を増やし、そして自分の知識を再確認してきます
歯の神経の治療
こんにちは
先日、去年に1年間通いました南カルフォルニア大学の講習会に行ってきました
今回はロサンゼルスで開業なさっている日本人の先生の講演でした
この先生は南カルフォルニア大学の日本プログラムの責任者もやっている方で
日本の大学を卒業されてから、アメリカに渡り、南カルフォルニア大学の歯内療法(歯の神経の治療)の大学院に進み
アメリカの歯科医師免許を取得し、あちらで歯内療法の専門医をやられています
今回の講習会ではアメリカでの歯内療法の最前線を学んできました
今回の講習会でも、歯内療法の知識や手技を再確認してきました
実は歯内療法を語るに、外科的な治療法は外せないのです
歯の神経が入っている空間は、曲がっていたり、枝分かれしていたり、かなり複雑な形態になっています
この様な歯の根の先端に難治性の膿の袋が出来てしまった時には
外科的な治療の方が確実性が高い時があります
症例によっては、よくあるような根の治療なのにもかかわらず、外科的な話になることもあるでしょうが
歯内療法において、外科的なアプローチも含めた上の治療計画は世界的にスタンダードな事になっております
みなさんも、根の治療の時に外科処置の話が出るかもしれませんが
患者さんの病気を治すために、担当医が出したひとつの治療のオプションです
外科治療・非外科治療のメリット、デメリットを理解して頂いた上で
納得出来る治療法を選んで頂ければと思います
また、当院では歯内療法の専門医をご紹介する事も出来ますので、担当医に相談して頂ければと思います




