スタッフブログ
矯正歯科☆
おはようございます♪
今日も暑さが続いてますね!!
室内でも水分補給をしっかりしてくださいね(^O^)/
オペラシティ歯科では矯正の先生が月に一度いらっしゃいます♪
歯の並びが気になる方が
いらっしゃればまずご相談してみてください☆
矯正の治療方法を分かりやすく教えてくれて
とても優しい親身になってくれる先生ですよ♪
(^-^)
まずはお電話くださいね☆(o^_^o)N
Program Ambassador
こんにちは
去年、一年間参加したUSC(南カルフォルニア大学)より評価して頂き
先日、Program Ambassadorの称号と、記念の盾を頂きました
このコースは、歯周病からインプラント、審美歯科まで
すべての歯科治療について、アメリカでの先端技術を受けれるコースでした
もちろん、アメリカが1番ではないですが
日本と違い、保険診療のしばりがないため
言い方は良くないですが、『コストを気にしない、現時点で最高の治療』
これを学べる良い勉強会でした
受講生も日本の歯科界でトップを走っておられる方々です
この中で良い評価を受けられましたことは
大変な名誉であり、また、今後も向上心を持ち進まなければと
身を引き締められた気がしました
また明日から頑張ります!
症例写真 コンポジットレジン審美修復
前歯部の審美修復の症例です。
保険適用外の高性能コンポジットレジンという材料を用いて
とても綺麗に修復することができました。
コンポジットレジンで行うことにより、被せて修復するよりも削る量を少なくすることができるので
非常に歯に優しい治療です。
この材料は長期的にみても保険適用内のレジンに比べて色の変色も少なく
色の種類も多数あるので、より色の再現性を高いので患者様の満足度も
非常に高かったです。
※GC グラディアダイレクト使用
症例写真 ホワイトニング・オールセラミッククラウン
ホワイトニングと、前歯のオールセラミククラウンを組み合わせた症例です。
全体的に歯の色が明るくなり、真ん中の前歯にはその色に合った、
綺麗な白いクラウンを被せることができました。
症例写真 根の治療②
下の前歯の症例です。
根の先端に大きな膿の袋ができており、周りの骨が吸収してしまっていました。
水酸化カルシウム製剤を用いた治療の結果、
根の先端にある大きな黒い影(膿の袋)が小さくなり、骨も再生されていることがわかります。
あまりにも大きな膿の袋のため、1年経過をみて最終的な薬を詰めました。
症例写真 コーヌステレスコープ
上の写真は、上下ともに、全顎的に治療しています。
テレスコープシステムという治療法で、針金を一切使用しない
入れ歯で、適合性がよく、見た目も審美的で綺麗です。
噛む力も保険の入れ歯とは比べ物になりません。
症例写真 メタルボンドブリッジ
こちらのケースの患者様は、
左上に入っていたブリッジが審美的に気になるとのことでした。
メタルボンドのブリッジ(セラミック)で修復しました。
左の写真はすでに仮歯のブリッジに変わっていますが、色は単色で天然歯とは程遠いです。
右はセラミック(陶材)で被せた直後です。
色調が天然歯同様、色調を複数使い、グラデーションで再現しています。
症例写真 根の治療
術前 4ヵ月後
当院で治療された患者様です。
根の先端に大きな膿の袋ができていました。
まず古い詰め物を除去し、根の治療を始めました。
左が治療開始時、右が4ヶ月後の写真です。
根の先端にある大きな黒い影(膿の袋)がなくなっていることがわかります。
確実な根の治療をすれば、このような大きな膿ができているケースでもしっかり治りました。
二人三脚
こんにちは
先日の土曜日に審美歯科の勉強会に参加してきました
日本でもトップレベルの審美歯科の先生で、
どの様にすれば、審美性の高い治療が実践できるか
いろいろな症例を見させていただきながら
詳しく教えてくださいました
そして、この様に審美性の高い治療は
治療を受けられる患者さんも、治療をする側の我々も
お互いに力をあわせて、ゴールに向かっていかないと
良い結果はでないものということが、よくわかりました。
審美歯科の話からは少しかわるのですが
すべての治療に対して言える事として、治療期間が長くなれば、
患者さんのゴールへのモチベーションは下がってしまう事が多いです
歯科治療において技術や知識はなくてはならないものですが
患者さんが始めに望まれたゴールに到達するために
日々の治療の中で、
患者さんとのコミュニケーションを大切にする事は、
知識・技術と同じくらいに大切なことだと思っています
そのためにも、患者さんからの要望は大切な情報となりますので
何か小さいことでも伝えて頂ければと思います
一緒に素晴らしいゴールを向かえましょう。
スポーツマウスピース
スポーツマウスガードは現在、ボクシングや格闘技全般、ラグビー、アメリカンフットボール、今では野球などでも着用しています。
当院でもスポーツマウスガードのご要望がある場合に作らせて頂いています。
最近では市販のマウスガードもあるようですが歯科医院で作るマウスガードに比べて適合性に問題があります。せっかくマウスガードを作っても試合中外れてしまい怪我に繋がります。
その他の欠点として咬み合わせです。歯科医院で作るものと違い、咬み合わせが合っていないため使っているうちに顎関節に影響が出ます。
このように歯科医院で作るマウスガードはその人にあったカスタムメイドなので、より快適に使用していただけると思います。もしスポーツマウスガードに興味がありましたら気軽にお申し付けください。
歯の神経の治療
こんにちは
先日、去年に1年間通いました南カルフォルニア大学の講習会に行ってきました
今回はロサンゼルスで開業なさっている日本人の先生の講演でした
この先生は南カルフォルニア大学の日本プログラムの責任者もやっている方で
日本の大学を卒業されてから、アメリカに渡り、南カルフォルニア大学の歯内療法(歯の神経の治療)の大学院に進み
アメリカの歯科医師免許を取得し、あちらで歯内療法の専門医をやられています
今回の講習会ではアメリカでの歯内療法の最前線を学んできました
今回の講習会でも、歯内療法の知識や手技を再確認してきました
実は歯内療法を語るに、外科的な治療法は外せないのです
歯の神経が入っている空間は、曲がっていたり、枝分かれしていたり、かなり複雑な形態になっています
この様な歯の根の先端に難治性の膿の袋が出来てしまった時には
外科的な治療の方が確実性が高い時があります
症例によっては、よくあるような根の治療なのにもかかわらず、外科的な話になることもあるでしょうが
歯内療法において、外科的なアプローチも含めた上の治療計画は世界的にスタンダードな事になっております
みなさんも、根の治療の時に外科処置の話が出るかもしれませんが
患者さんの病気を治すために、担当医が出したひとつの治療のオプションです
外科治療・非外科治療のメリット、デメリットを理解して頂いた上で
納得出来る治療法を選んで頂ければと思います
また、当院では歯内療法の専門医をご紹介する事も出来ますので、担当医に相談して頂ければと思います
歯の色
当院では最近カメラを新調したのは前回のブログでお知らせ致しましたが、このカメラで何を見ているかと言うと、歯の色を見させて頂いています。
審美的な治療をするのにご自身の歯の色をこれから作る被せ物の色とマッチさせるために技工師さんに伝えないといけないのです。(技工師さんは患者様のお口の中を直接見るわけではないので)
その時使うのがシェードガイドです。
歯の色はどんな色?と聞かれた時に「白!」とみなさん答えると思いますが、実際は歯には色々な色が混ざり、一人一人全然違います。それをうまく技工師さんに伝える事が綺麗な結果を生む秘訣なのです。
当院ではカメラも新しくし治療の幅がまた広がりました。審美的に綺麗にしたい!という方は是非ともご相談ください。
食育(しょくいく)
こんにちは、歯科医の村上です。
4月11日に当法人理事長が行うセミナーの準備に追われ、久しぶりのブログ投稿です。
今日は、最近読んで面白かった本をご紹介します。
「食育のススメ」黒岩比佐子 著 です。

内容は、明治の大ベストセラー小説『食道楽』で紹介された美食、食餌療法、食育、おもてなし等の数々、食育基本法がつくられる百年も前から「食育」を提唱し、推進した人の食の極意について書かれています。
ところで皆様は「食育(しょくいく)」という言葉をご存知でしょうか?
平成17年に「食育基本法」が施工されました。
食育基本法によれば、「二十一世紀における我が国の発展のためには、子どもたちが健全な心と身体を培い、未来や国際社会に向かって羽ばたくことができるようにするとともに、すべての国民が心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにすることが大切である。子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身につけていくためには、何よりも「食」が重要である。」となっています。
食育は、家庭、学校、職場、地域など様々な領域において、国民が自ら取り組む広がりを持つ国民運動です。
このような食育の広がりの中で、歯科領域から発信は、「食」に関わる「食べ方」の知識・意識・行動の育み、および、「食べ方」を通して「食」を選択する力の育みの推進です。
生涯にわたって"おいしく味わえる"社会の実現に向けて、私たちは皆様を支援していきたいと思います。
麻酔の工夫
歯科治療でみなさんが苦手なものの1つに、歯科麻酔があると思います。 その中でも、痛さを理由に苦手な人も多くいらしゃると思います。
麻酔が痛いのは、
1注射針が組織(歯肉)に入るとき
2麻酔薬を組織内に注入するとき
3麻酔薬の温度
と一般的に言われています。
当院では、なるべくお痛みを無くすように、工夫をしています。
患者様とコミュニケーションを取り、不安を取り除いてから、診療に入るのはもちろんですが、
まず、組織に針を入れる前に、表面麻酔薬を塗布します。 クリーム状で効果抜群です。感覚が鈍くなります。 そして、その部位に、細い注射針を使用して麻酔薬を注入していきます。
こうすることにより、組織に針が入っても痛みを回避できます。
そして、麻酔薬を注入する際に圧がかからないように、電動注射器を使用しています。
こうすることにより、一定のスピードで、一定の圧で、薬を浸透させることができます。
強い圧がかからないので、患者様の負担はずっと少なくなります。
麻酔薬は、体温と同じくらいに専用の機械を使用して温めています。 体温と同等の麻酔液なら痛みも軽減できます。
こうした工夫をすることにより、痛みを理由に歯科治療から遠ざかっている患者様にも 喜んでいただいています。
お気軽にご相談ください。
サイナスリフト
こんにちは
先日、サイナスリフトのオペを行いました
サイナスリフトとは、インプラント治療の前準備のひとつです
インプラントは原則として、骨があるところにチタン製のインプラント体を埋入するのですが
インプラント治療を患者さんが選択なさっても、残念ながら骨が無い場合があります
これは、以下のような理由により、骨がないと考えられます
?歯周病や歯の根の病気などのにより、インプラントを埋入するための骨が損なわれている場合
?元々の解剖学形態により、ほしいところに十分な骨が無い場合
大きくはこの2つに分けられると思います
サイナスリフトはこの?の状態の上顎に行う外科主義です
上顎の臼歯部の根のあたりの骨内に(頬骨の下あたり)
上顎洞といわれる副鼻腔(サイナス)が存在します
いわゆる、蓄膿症の時に膿がたまる空洞なのですが
この空洞のため、インプラントを固定するために必要な骨の幅が得られない事があります
このような時に、サイナスにアプローチして
空洞内に骨を入れてリフトアップをして行く方法です
これにより、インプラントを埋入する為の骨の量を獲得して
通常はインプラント治療を選択したくても治療を受けれない状態の方に
安全で予後がいいインプラント治療を提供できるようになります
すべての方が、インプラントによる治療を選択出来る訳ではありませんが
インプラントによる治療を、安全に出来る技術は確実に増えてますので
興味がある方は、担当医にお尋ね下さい
プロビジョナルレストレーション
聞きなれない言葉かと思いますが、簡単に言えば、最終的な被せ物を装着する間に、 様々な評価をすることを目的とした仮歯のことです。ただの仮歯とは、全く違います。 どのような評価をおこなっているかというと、 ?審美面での確認 :形態や歯の長さ、幅はどうか ?咬合の確認 : かみ合わせはどうか 咬合力の分散はできているか ?歯の周りの組織の保護、回復 : 炎症はおきないか、磨きずらい事はないか ?発音の評価 ?残存歯質、歯髄の保護 ?テクニシャンとのコミニケーション などなど、 様々な側面からアプローチしていきます。 プロビジョナルレストレーションを仮に着けている期間に、この様な評価をおこない、修正を加え、 再評価をしていきます。 また、患者様にも審美性や装着感など主観的な評価をしていただき改善していきます。 このように改善したプロビジョナルレストレーションの機能と形態を、最終的な被せ物に模倣させ、 テクニシャンに正しい情
報を伝達して、完成へのステップとしています。 このような評価をしっかりおこなうことが、最終的なゴールが確実かつ、予知性の高いものとなります ので、とても大事なステップとなっています。
論文発表
こんにちは
実は先日、大学で学位論文の発表をしてきました
内容は"歯の神経の治療"に使う薬の抗炎症作用を高めた新薬の効果についてです
前にも書きましたが、歯の根の治療薬は7・8種類あり
その歯の状態などをふまえた上で、最適な薬を選択し使用しています
歯医者独特なニオイが嫌いな方もいらっしゃるでしょうが
昔と違い、今はニオイも強くないクスリもありますし
苦手な方は担当医に相談してくださればと思います
今回の発表内容の中の薬は、臨床で使うまでには時間がかかりますが
実験の中で、現在使用している薬で新たにわかった知識もありますので
より良い薬の選択・使用が出来て、根の治療のレベルをあげれると思います
少しずつかもしれませんが、治療のレベルアップをして
より良い治療を提供させてもらえればと思っています
ガムピーリング症例1
煙草を吸われる方の中には、歯ぐきが黒ずんでいるのを気にされている方も
多いと思います。
それはメラニンが歯ぐきに着色してしまったからなのですが、
これを綺麗にする方法があり、ガムピーリングといいます。
今回はガムピーリングの症例写真をご紹介します。
ご興味のある方は、ぜひスタッフまで☆☆



