スタッフブログ
症例写真 オールセラミック
こちの患者様は、前歯が大きく欠けたという事を、訴え来院されました。
神経を取らなければいけない程の欠け方だった為、神経の治療の処置後、
ファイバーコアという歯にとても優しい材質にて土台をたてられました。
そして、本物の歯との違いを判らなくする為に、
オールセラミックという金属を全く使用しない材質にて歯を被せました。
右の写真が被せた所です。
隣の歯と同じ様に自然です。形だけでなく透明性や歯の細かい色なまで綺麗に表現する事が出来ました。
この様に一度失ってしまった歯であっても見た目もわからず綺麗に直す方法がありますので、何かありましたらお気軽にお電話ください。
症例写真☆審美☆
右上2番の審美不良を主訴に来院されました。
左の写真では、元々入っていた古い冠を外し仮歯の状態です。
歯肉の炎症がない状態で精密な型取りを行い、隣在する歯の色に合わせるために何枚か写真を撮りました。
近くで見ても、ご自身の歯との差が出ないオールセラミックスクラウンの仕上がりに満足されておりました。
症例写真☆矯正☆
皆様こんにちは☆
受付の奥田です![]()
私は小さな頃から歯並びがあまり良くなく、出っ歯でずっと悩んでいました。
矯正をやるべきだと思っていたのですがなかなか決心がつかず。。20代中盤まで放置。。。
でもやるならもう今しかない!と思い去年の始めから矯正治療を開始しました![]()
私の場合顎が小さく歯が並びきらなかったので上の歯の真ん中から4番目の歯を左右抜き隙間を
空けて歯を並べることになりました。
最初の頃はとても不安でしたが、段々と歯が動いていく実感がありとてもおもしろくて綺麗に歯が
並んでいくのを見るのが楽しみになりました♪
もうすぐ歯に直接着いている矯正器具が取れますが、これからは取り外しが出来る装置をしばらくの間入れて歯を正しい位置で固定させます。
この写真は咬む面から撮ったものです。
左が矯正前で右が矯正後です。![]()
本当に矯正を始めて良かった!といまつくづく思っています
もし、歯並びで悩まれている方がいらっしゃいましたら是非一度ご相談下さいね![]()
症例写真☆MTM☆
皆様こんにちは☆
受付の奥田です![]()
今回はMTMという治療方法をご紹介したいと思います。
MTMとは一部分の矯正のことです。
左の写真に写っている左から3番目の歯茎に埋まっている歯ですが、この写真には写っていませんが
もう一本この横に歯が存在しておりました。
が、残念ながら虫歯の進行状態で抜歯になりこのような隙間が空いている状況でした。
この埋まっている歯をどうにか生かしたい!との患者様の希望で、歯を引っ張り出して移動させ
それを土台にして被せるという方法で患者様も同意して頂き方針が決定しました。
右の写真が完了した状態です。
とても自然な状態で並んでるのがお分かりになると思います。![]()
このようにご自身の健康な歯を抜かずに移動させる治療もございます。
どなたにも、当てはまるわけではございませんので、もし気になる所がありましたら、
拝見させて頂いてベストな治療をさせていただきますのでお気軽にご連絡くださいね![]()
![]()
症例写真~グラディアダイレクト~
こちらの患者様は前歯の一部が欠けてしまって痛みはないとの事ですが...見た目を気にされて当院へ来院されました。
前歯は保険適応範囲内でも治す事は可能ですがやはり材料などに限界があります。
そこでオススメなのが*グラディアダイレクト*です。
グラディアとはセラミックとプラスチックの複合体で出来た物で保険適応範囲内のプラスチックだけよりもはるかに色のバリエーションが豊かな事や強度的にも優れている。というように様々な利点があります。
前歯は一番見える所ですから...ね。
やはり色なども人それぞれ微妙に違いますので、その方に合った色を色々と組み合わせて治す事が出来ます。
ご自身の元々の色、型をより再現する事が出来るグラディアダイレクト!!
もし皆様の中で同じような思いをされている方がいらっしゃいましたら...
是非!当院へお越し下さい!!
まずは色々とご相談下さいませ。
PMTC・・・専門家による機械的歯面清掃
一見、キレイに見えるお口の中。
細菌を染め出しをしてみると・・・
こんなに色がつきました!!!
これは、食べかすではなく細菌です。
PMTCという処置では、これらの細菌の塊を化学的に分解して更に再沈着を防ぐ事により歯周病や齲蝕の発生予防・進行の阻止を目的として行っています。
当医院の歯科衛生士は、予防処置に力を注いでおります。
近年さまざまな疾病に悩まされている方が多いと聞きます。
私たちに も患者様の健康増進の手助けができたら幸いです。
症例写真 ガムピーリング
歯ぐきにメラニン色素が付着している症例です。
笑ったり、話をする時に黒くメラニン色素が見えてしまうと気にされていましたが、
メラニン色素は除去され、綺麗で健康的な歯ぐきになりました。
症例写真 ~歯石除去~
写真は下の前歯、唇側面の部分です。
唇側面というのは下の唇をめくった所の表側の歯の部分を指します。
一見、一番磨き易いかと思われる部分ですが・・・意外とブラシが当たっていない方が多いのが現状
です。こちらの写真のように磨き残しが原因で歯石とプラークが溜まり、歯肉がだいぶ下がって
しまっています。まずは歯石・プラーク除去を施しました。右の写真は除石直後のもですので出血も
見られますが・・・
今後はブラッシングをして歯肉の改善を期待したい所です。・・・が残念な事に下がってしまった歯肉
を元の位置まで戻す事は
症例写真 前歯 オールセラミッククラウン
左上1番の審美不良を主訴に来院されました。
オールセラミックスクラウンにて治療後をし、隣在する天然歯との差がほとんど感じられない程に審美的回復が得られました。
何種類もある色見本と歯を照らし合わせ、歯の先端部分の透明感も再現しています。
症例写真 上顎洞拳上術(サイナスリスト)
保存不可能な歯を抜歯しインプラントを埋入しようとしたのですが、顎の骨がなかったため上顎洞という空洞を底上げし、人工骨を填入しました。
その後、無事インプラントを埋入する事が出来、被せ物まで入れ、しっかり咬む事が出来ています。
症例写真 着色除去
上の前歯の裏側です。
見える範囲の歯石(縁上歯石)の除去と着色除去を行いました。
普段ご自身では見えないところなので、患者様はビックリされていました!
大きな着色は除去出来たので、これから細かいところの着色除去と歯茎の下にある歯石(縁下歯石)を除去します。
上の前歯の裏側は「裂溝」と呼ばれる溝やスプーン状になっていることが多い為磨きにくく、虫歯のリスクも高くなります。
よって今後も、歯茎と歯面のトリートメントケアを行っていく予定です。
m
症例写真 睡眠時無呼吸症候群
新年明けましておめでとうございます。
歯科医の村上です。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
さてお正月はゆっくりお休み出来ましたか。
私はもっぱら寝正月と毎年決まっています(笑)。
日常生活において一日の睡眠時間の占める割合は約1/3、まさに人生の1/3を寝ていることになります。
しかしながら残念なことに、わが国の成人では、5人に1人が不眠を訴えて、20人に1人が睡眠薬を服用しているといわれています。
ところで皆さんは、睡眠時無呼吸症候群という言葉をご存知でしょうか。
2003年2月に起きた山陽新幹線岡山駅での停車事故をきっかけとして、睡眠時無呼吸症候群は社会的に注目されました。
睡眠時無呼吸症候群は、88種類ある睡眠障害のひとつで、「通常、大きないびきを伴い肥満者に多く、日中の眠気がある場合には、呼吸が10秒以上停止する無呼吸の状態が、夜間睡眠中に1時間当たり5回以上生じるもの」と定義されています。
前述の事故をきっかけに歯科では2004年より、睡眠時無呼吸症候群に対する口腔内装置が保険導入されました。
実際には写真のような装置を作り、夜間に使用していただきます。
夜間の歯ぎしりに対する装置をご存知の方も多いと思いますが、歯科ではこういうことにも取組んでいます。
なお、保険診療の適応を受けるには、医科からの紹介が必要となりますので、かかりつけのお医者さんにご相談なさるか、担当歯科医にご相談下さい。
では、今年も頑張りましょう!
症例写真 オールセラミッククラウン
前歯3本の、オールセラミッククラウンの症例です。
もともとプラスチックの被せ物が入っていましたが、吸水性がある性質から変色がおきてしまっていました。そのため、他の歯から浮いて見えていました。
オールセラミックでは、隣在歯にあるような歯の縞模様も再現されており、本来あった歯の様な再現が出来ています。
症例写真 インプラント即時埋入
この症例は前歯6本の歯根が破折しており抜歯せざるを得ない状況でした。
抜歯と同時にインプラントを4本埋入し仮歯までいれた状態です。(中央の写真)
抜歯しても、咬合を失うことなくその日から噛む事が出来ます。また、最終的な被せものに
近い形態の仮歯を入れ術前より見た目が改善しています。




