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矯正歯科・MTM

矯正歯科

歯列矯正治療でOnly Oneのスマイルを…

患者様のライフスタイルに合わせた治療方法をご提案させて頂いております。
また、治療内容に適した矯正装置を選択することにより、
目立たない装置の使用や痛みやストレスの軽減・短期間での治療をこころがけおります。
矯正装置の種類と矯正治療のスケジュールにつきまして、ご紹介いたします。

セラミックタイプ

歯と同じ色調のセラミックでできているため、装置が目立ちません。

デーモンシステム・クリッピーシステム

新しいコンセプトの装置です。シャッターでワイヤーを固定することで歯の移動が速くなる特徴があります。

内側矯正治療

歯列の内側に装置を付けて行う治療です。外側からは見えません。

クリアリテーナー矯正

 

透明なクリアリテーナーにより、歯を移動させます。簡単な矯正治療に適しています。

 

矯正治療の流れ

①矯正初診 

(1)現在の状況

(2)今後の予測

(3)矯正治療の一般的説明

(4)料金の説明

(5)検査の予約

②検査 

(1)顔面写真・口腔内写真

(2)歯の型取り、噛合せの確認

(3)問診・口腔内検査

(4)レントゲン撮影

(5)側頭部セファロレントゲンの紹介状(大学病院)

③コンサルテーション  

(1)使用装置

(2)治療期間、固定期間

(3)抜歯の有無

(4)矯正治療の諸注意

(5)治療料金

(6)契約書の作成

④矯正治療

(1)口腔内管理:ブラッシング指導

(2)診療スケジュール:成人・永久歯の矯正は毎月1回

⑤矯正治療終了日

(1)装置除去

(2)スケーリング・クリーニング

(3)型取り

(4)顔面写真・口腔内写真

(5)固定装置セット

⑥経過観察
(固定装置の使用期間)

(1)1か月検診

(2)3ヵ月検診→6ヵ月検診→6ヵ月検診

 

症例写真

叢生 治療前 叢生 治療後

●矯正治療をお考えの方は無料カウンセリングをしていますのでお気軽にお電話下さい
  電話番号 03-5353-0418

MTM

1:挺出(エクストリュージョン)

歯肉縁下で歯が割れてしまったり、虫歯があったりした所を、歯を引っ張りだして歯肉縁上に出し治療する事です。
被せる時に、歯肉縁より上方に3mmは少なくともご自身の歯が残っていないと、
その被せ物は周りの歯肉が腫れ続けたり、ダツリを繰り返します。

歯肉縁下の治療はその後の予後は悪く、治療も難しく、最悪抜歯のケースもあります。
その歯を矯正的に縁上に出す事で、その後の被せ物の予後を良くする事を期待したり、
抜歯になる歯を保存できる可能性が出てきます。

術前

転んで前歯をぶつけ、右上前歯を破折してしまった患者さんです。

実は、左上の前歯も歯肉縁下で破折してました。
左上は破折線が歯肉縁下まで達しており、このままでは被せる事はできません。

そこで隣在歯にワイヤーを引っかけ、ゴムの力で歯を引っ張りだしました。
⇒エクストリュージョン(挺出)
 

術後

エクストルージョン = 抜歯 ⇒ 保存
(治療の可否はケースによります。)