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医療機器

デジタルレントゲン

X線撮影による患者様に対する被爆量を従来のものと比較し、1/10に抑えられる最新のデジタルX線システムを使用しています。画質も大変優 れており、断面撮影等も可能なためより精密で的確な診断へとつながります。また、フィルムを使わず、現像処理も行いませんので、医療廃棄物を出さない環境 に優しいシステムです。

 

CTやレントゲンの被曝について

この資料はフィルム型の場合の被曝量です、 当院のレントゲン写真はデジタルX線システムでこの表にある被曝量の1/2~1/4の被曝量に低減されます。

左画像はクリックにより拡大表示されます。


デジタルレントゲンQ&A

Q:放射能と診断用X線は同じですか?
A:違います。放射能(放射性物資)は、体内に残留しますが、
診断用X線は身体に全く残りません。

Q:レントゲン撮影を連続して行っても身体に影響はありませんか?
A:診断用X線では、毎日1~2回程度のレントゲン撮影をしても
身体に影響を与えることはありません。

Q:子供のレントゲン撮影は安全ですか? 
A:レントゲン検査は、体に影響を及ぼさない線量の範囲の中で行っています。
お子様の体格に合わせて線量を調節しながら撮影しますのでご安心ください。

※医療被曝について
現在の医療においては、診断・診療のために放射線の使用が不可欠です。
これは病気の早期発見や治療にメリットがあるからです。
『放射線』や『被曝』に対し、怖いイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、
医療で行う放射線(X線)検査は、体に影響が出ない範囲で行われています。

オーラスター

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