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  • 詰め物の種類で歯の寿命が変わる!?
  • セラミックインレー10年生存率
    97%と推測されています

    10年間に67人の患者に対して治療した183個のセラミックインレーの生存率を調査した結果、破損したセラミックインレーは5個であったと研究でわかりました。

    インレーとは?

    虫歯(神経治療などしていない)を削り、その部分を補うための人工的な詰め物のこと。
    銀色の金属、プラスチック、セラミック、ゴールド、ジルコニアなどの種類があります。

    セラミックインレーの特徴

    • ・陶材でできている為、変色することなくとても審美的である
    • ・天然歯と硬度が近い為、噛んだ時に他の歯への負担も少なく馴染みが良い
    • ・他の材質に比べて細菌が付きにくい
    • ・咬み合わせが強い場合、ジルコニアやゴールドに比べ割れるリスクがある

    インレーを入れた歯が再び虫歯になると、虫歯の大きさによっては神経治療が必要になります。
    神経治療した歯は天然の歯に比べると、脆くなってまい抜歯のリスクも上がってしまいます。

    POINT

    保険治療の金属やプラスチックの詰め物は、平均5年の生存率といわれています。2倍以上の生存率であるセラミックは歯を削る回数が少なくなる為、歯の寿命を延ばすという事が分かります☺

    二次虫歯になる期間を延ばすことが、歯の寿命に関わってくるため、費用や審美面だけで選ぶのではなく、虫歯になりにくい材質を選ぶことがとても大切です。

    【東京オペラシティ歯科】初台の歯医者・歯科|土曜も診療

    日付:   カテゴリ:ITSデンタルニュース

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